社寺建築

社寺建築 2017-11-24T16:16:05+00:00
社寺建築

歴史的建造物、伝統文化から学んだ古き良き技術を守り、
現代の建築物として十分な安全性を確保するために入念な構造検証を行うなど、
最新の技術検証や数多くの社寺建築の経験を活かし、未来への遺産となる建物をつくり続けています。

平成29年十二神社建替え工事

備後吉備津一宮神社本殿

備後吉備津一宮神社本殿

備後一宮吉備津神社にある十二神社は、吉備津彦命(きびつひこのみこと)のご親族の十二柱(十二の神様)と大名持命(おおなもちのみこと)がお祀りされており、縁結び・厄除けの神様です。

十二神社は本殿の次に信仰されていた神社で室町時代より以前からありましたが、昭和45年の台風で社殿が倒壊したため、9年後の昭和54年11月に一度建替えられました。

今年3月13日にご神体を多理神社本殿にお遷しする仮遷宮が行われ、3月下旬から十二神社本殿建替えを弊社が行いました。

建替え工事のことが新聞にも取り上げられました

宮司さんからのメッセージをいただきました

国産の檜を使い、台風で倒壊する前と同じような立派な社殿がようやく完成し感慨もひとしおです。
神様もすごく喜ばれているので、お恵みも大きくなると思います。
備後地域の皆様にたくさん、お陰を受けていただきたいのでお参りいただけたらと思います。

建替え後のお写真

その他、社寺建築の施工例

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